もっと上を狙ってみれば良かった

私が就職した時代というのは、今ほどではないかもしれませんが、同じように就職氷河期と言われていた時代で、卒業ギリギリまで就職が決まらず、親戚の力を借りて縁故入社をしたなんて人もかなりいました。

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もう一度やり直せるなら

私の通っていた学校は、大体夏休み前頃から掲示板に求人情報を貼って、その求人に興味があれば担当の先生に相談に行くというスタイルでした。女子大だったからかみんなそんなに就職就職といった雰囲気でもなくのんびりした感じを受けていたので、自分自身も全く焦りを感じていませんでした。求人票を見ても、一般企業の事務というのが大半で、この仕事やってみたいなと思う感じもあまりなく日々が過ぎていきました。

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売り手市場であまり考えずに

現在32歳の会社員です。大学3年終了時より就職活動を開始しました。当時は売り手市場であったということもあり、就職活動は2月より開始し私は4月の半ばに内定をいただくなど、一見すると大変スムーズにいった就職活動でした。

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就職活動は謙虚さと具体性が大事

私が就職活動をしたのは、もうかれこれ20年位前、その頃はちょうどバブルが弾けた直後ということもあり、少しずつ景気は傾きつつあったのですが、まだまだ売り手市場の時代でした。就職活動の解禁日は大学4年生になる年の4月1日で、解禁日当日は慣れないスーツを着て、全然興味もなかった大手スーパーの合同説明会に物見遊山気分で参加しました。

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新卒の時にもっとたくさんの企業を受けておけば

就職活動がやり直せるとしたら、もう少し熱心に就職活動をやっておくべきだったと後悔しています。 現在は地元の小さな医療機関の事務職に就いております。お給料の面や待遇などでは就職活動をしっかり行った同級生達と比べると雲泥の差です。

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専攻していた学部にとらわれすぎて

私は、大学では工学部の金属等について学ぶ材料工学科というちょっとマニアックな学科に在籍していました。金属・有機・無機材料といった材料について幅広く学び、機械加工・電気、電子工学なども学ぶというような内容でした。今でいうところの理系女子、でしょうか。当時は女性が工学部に在籍しているのはとても少なく、珍しがられたのを覚えています。

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きちんと下調べを

就職した時期はバブルがはじけて就職氷河期が始まりつつありました。とは言え、贅沢をいわずに数社受ければどこかからは内定が取れる状況でした。また、通っていた学校は有名な大学ではなく地元の専門学校ということもあり 就職活動については大きな望みもなく、希望する会社や業種があるわけではなく どこか就職出来ればいいなといった雰囲気でした。

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自己を高める知識力を強める

私の就職先の希望は、アナウンサーか秘書業務でした。そこで、私がした事は、大学一回生の時に、大学のアナウンスクラブに入籍し、その後、二回生の時からは、クラブの先輩の紹介で、プロの元アナウンサーが開催されているアナウンサーの養成所に通い、自分の夢を追いかけ、積極的に、司会のアルバイトや、選挙の鶯嬢の仕事もこなし、私なりに人脈作りもしたつもりでした。

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